2020年06月28日

まつ嘉

数年ぶりに頂いてきました。

house 「 まつ嘉 」
(おもしろい記事を発見したので拝借。)



お店へ到着したのは平日お昼12時少し過ぎ。

「ごめんなさい 売り切れました」

お店オープンは11時半。



でもあおままは全然動揺しませーん。
なぜなら相方さんが先に席を取っておいてくれたから。

どうやら早い方は9時半頃から並んでいるらしい。
そして10時半頃になるとお店へは入れる様子。
ただし鰻提供は11時半って事になるのかな??



うな丼かうなぎ弁当かの二者択一。
2切れか3切れかを選べばいいだけです。



かば焼きだけなら3切れ頂きたい所なんですけれど、、、
ご飯が付いてくるので2切れのうな丼を選択。
お新香に肝吸いまで付いてきます。



数年ぶりのまつ嘉。
どんな味付けでどんな焼き具合で、、、全く記憶がない。

蓋を開けると、そこには関東派のあおままの理想に近い鰻の姿が・・・!!
ふっくらしていますよicon12
かなり期待が膨らむ。



お箸を入れると身のふんわりが伝わってきます。
じゅわっと脂も染み出てきます。
軽く炙られた皮。
しっかり目に炙られカリカリと香ばしくなった鰻は好まないあおまま。
関東圏のふんわりととろりとした鰻がお好みなのですicon06

タレは甘めで少し濃い味。
(長野の鰻タレってかなり甘くて濃い所が多いので、こちらは濃さについてはほどほどかも。)
一口頂くと、薄くパリッとした皮に身がとろりと蕩けだす食感。
あれ??こんなに美味しかったか??
久々って事もあり、あまりにも美味しくて感動するあおまま。



大振り肝の入った肝吸い。

肝吸いつながりで「肝焼き」も単品であるんです。
かなりの量が器に盛られ900円くらいで頂けるらしい。
そちらをどうしても食したかったのですが、あっという間に完売。
肝焼きを食べるには、9時半くらいから並んだ最初の数名しかありつけないご様子。

まつ嘉の鰻。
昔はもっとハードルが低く食べることが出来たみたい。
最近では遠方からや海外の方や、わざわざ足を運ぶ方が大勢いる様子。
だから開店数十分で売り切れちゃうのね。

どうしても頂きたい方は早目の来店をオススメ。
そしてお腹を空っぽにしていきましょう。
何故なら、ご飯の量が半端じゃないから。
鰻の下を掘っても掘ってもご飯が出てきますから~(笑) 


Posted by あおまま at 08:30 | Comments(0) | 外ご飯、cafe