2020年01月26日

幻のゲイシャ

ワタシの大好きなテレビ番組。

「せかほし」

毎週録画、そして保存しています。
妄想トリップ、そしていつか行った時の為に・・・♪

その日は珈琲がテーマ。
丸山珈琲の代表が究極の珈琲を求めアチコチを旅されていましたね。。



その時に出ていた幻の珈琲豆。
それがゲイシャ
きっと手に入らないんだろうなぁって思っていたんですけれど、、、
何と美麻珈琲で販売していました。
予想外の奇跡的な出来事に迷わず連絡icon12



買う事に迷いはなかったのでお値段など何も聞かずにお店へ行ったんですよね。
「幻」だしそれなりにお高いんだろうという気持ちで。
そして現場でお値段を見た時、予想以上のお値段にビビったあおままですicon11

100g 2500円

わぉface08
とりあえず100gで頼んでおいたのでセーフって感じ??(笑)
気に入った豆はいつも200gで購入しているので、その勢いで注文しておかないで良かったわっ。

我が家で淹れる時は100gで約8杯分。
大切に頂かないと。



毎朝の珈琲タイム。
ミルでお豆を挽き、温度は感覚、そしてハンドドリップする、、、これが日課。
しかし、、、
このゲイシャのお値段に本気モードで淹れる事を決意したあおまま。
スケールと温度計をセットしいざっ!!

豆の挽の硬さが力強い。水分が多いという事か?
豆の色が明るい。
温度管理され、抽出量も計り淹れたゲイシャ。

何ですかねぇ。
ビックリします、このフローラル系の香り。
オレンジ??グレープフルーツ??
でも飲み進めていくと口と鼻に広がるのはベリー系の風味。
可愛らしい透き通る甘みもある。

お値段が高いという潜在意識から特別なお味と脳が判断したのか・・・
ワタシの舌がしっかりとそう判断したのか・・・
いずれにせよ、とてつもなくフルーティーな豆でした。

今回一つ失敗した事と言えば。
ゲイシャと一緒の頂こうと用意しておいたチョコレートケーキ。
プラリネとクランベリーの2層のガナッシュから作った濃厚なチョコレートケーキです。
これとゲイシャのお供にするべきじゃなかったわね。
せっかくのゲイシャの繊細な味と華やかさが、濃厚なケーキに消されてしまうぅ。
せめて軽いチーケーにしておくべきだった。

という事で、残り6杯分。
次回はゲイシャのみで頂こうと思っています。

そしてさっき知った事実。
どうやら丸山珈琲でも購入できるらしい。
しかも数種類あるじゃなーい。
高いけど、、、
ゲイシャ品評会をひっそりと企むあおままなのでした(汗) 


Posted by あおまま at 15:50 | Comments(0) | 珈琲の供