ガレットには雰囲気も大切。

2020年06月06日

食と雰囲気。
コレってセットだと思います。
とても大切なものだと思うんです。

今回はガレット。

house 「 Ble Noir 」

ガレットには雰囲気も大切。

安曇野周辺にはガレットを頂けるお店が結構あります。
お蕎麦が沢山作られる影響も手伝っているんでしょうかね??

ガレットはフランスのお料理。
エレガントに頂きたいと思うのがワタシのガレットに対するイメージ。

ガレットには雰囲気も大切。

“ 卵とベーコンのガレット 追加きのこ ”

なるべくシンプルにガレットの生地を楽しみたかったワタシ。
ベーコンの塩気と旨味が絶品!!
その塩気でガレットの美味しさが益々際立つ。
どのタイミングで黄味を割りましょう??

ガレットには雰囲気も大切。

“ 卵とグリュイエールチーズ 追加玉ねぎの赤ワイン ”

やっぱり若者はチーズに魅力を感じるみたい。
娘も息子もベースにチーズをチョイス。
キレイな赤色の付いた、優しい甘みを味わる玉ねぎ。

ガレットには雰囲気も大切。

“ ブレ・ノワール ”

お店の名前が付いたデザートガレット。
そばの実のローストにはちみつがかかり、キラキラと輝いてやってきました。
その容姿があまりにも美しくて釘付けになってしまう。
香ばしい実と濃厚なはちみつが贅沢さと優雅さを味わえます。

最近我が家の近くで、ガレットをtakeoutスタイルで取り扱っているお店が様子。
クレープのように片手で食べれるスタイルなんでしょうね。
それはそれで良し。
そのスタイルを楽しむ方もいらっしゃるし、そういうスタイルも手軽でいいと思うんです。
実際takeoutガレットという物も話のネタに頂いてみたいと思いますし。

でも基本は優雅に頂きたいガレットという食べ物。
カフェスタイルよりもブレノワールのようなしっとりとした静かな大人の空間で。
息子が言っていました。
「できればガレットはナイフとフォークで食べたいんだよなぁ。」と・・・
彼にも食に対する思い入れがあるみたい。
それってとても大切だと思うんです。
食べる事は生きるベースですからね。
食に対しての拘るのある人は、自分の生きざまにも拘りがあるような気がします。

何にせよ、雰囲気によってその食べ物の味も香りも記憶も変わる。
雰囲気って大切ですよね♪


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Posted by あおまま at 09:03 | Comments(0) | 外ご飯、cafe
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