RESTRO RIN
2020年03月29日
息子の卒業祝い。
母の行きたいお店を母が勝手に予約(笑)
そこに息子の意見は全くなし
「 RESTRO RIN Roast&Grill 」

ジビエ~ジビエ~ジビエが食べたーい
初来店なので、まずは入門編としてコースで予約をしてみました。

18時少し前の来店。
既に1組のお客様がいらっしゃいました。

まずはドリンク。
相方さんが頼んだ500mlのビール。
あまりのでかさとジョッキの重さに笑ってしまった。

アミューズ “ パプリカのサブレ クリームチーズ ”
サックサクのほんのり塩味のサブレ。
ハーブのクリームチーズをたっぷり付けて頂きます。

“前菜”はプリフィクススタイル。
前菜(母) “ 淡路島産タコ、クスクスサラダ、からすみシャワー ”
クスクス大好きです。(ココに豆が入っていたらかなり嬉しい♪)
かなり柔らかめになったクスクスとぷりっぷりのタコ。
スモークチーズが入っていた気がする新鮮なホタルイカ。
からすみの濃厚な塩気が全体に絡まって、この一皿で贅沢な海を満喫できる♪

前菜(息子) “ 佐久穂産信州サーモンの低温スモーク ”
今まで食した中でもダントツに脂がのっています。
舌の上で蕩けてしまうのじゃないかと思う程の柔らかさと脂の乗り。
素材ごとに手を入れられた野菜たち。
彩りも豊かで芸術的なプレート。

前菜(父・娘) “ 3種のお肉盛り ”
パテ、リエット、サラミと前菜にしてはかなりの豪華っぷり。
肉らしい弾力を残すパテ、舌ざわりハードなリエット、脂身まで美味しいサラミ。
ディジョンマスタードをたっぷりと付けて頂きます。

スープ “ 西洋ポワレのスープ ”
サラリとした口当たり。
一口目は優しすぎるのじゃないかと思うお味でしたが、、、
二口目三口目と飲み進めていくうちに、その優しい味がどんどん深くなっていく。
ベースとなるスープの旨味がどんどん口に広がり、ポワレの甘いお味が体に優しく染み渡る。

自家製パン
サーブされた瞬間の香りは忘れられない。
コレも一つのお料理と言わんの存在感ある香りとしっとりクラム。
パンからもシェフのこだわりを感じます。

“主菜”はプリフィクススタイル。
主菜 “ 仔羊のロースト ”
家族って好きな物が同じなんですねぇ。
4~5種類ある主菜の中から選んだモノが全員同じ(笑)
赤い肉汁が滲み出た仔羊を前にテンションも上がります。
分厚い仔羊が2切れ。
しっとりと柔らかい。
冷めてもずっと柔らかい。
羊臭はほぼ無い。
脂身は甘く舌にまとわりつかない。
完璧な焼。
そしてソースが絶品でございました

“デザートとドリンク”はプリフィクススタイル。
デザート(母・息子) “ ショコラ・ショー! ”
焼き立てのチョコレートケーキにアイスクリーム(バニラor塩キャラメル)が乗った冷温デザート。
焼き立てなので周りはサックサクの軽いガトーショコラのようなケーキ。
溶けだしたアイスがケーキに染み込んでニンマリしちゃう♪

デザート(父・娘) “ サヴァラン ”
運ばれているサヴァランを見たお客様が必ず聞くんですって。
「あれは何ですかっ??」って。
その理由がよくわかりました。
目で追ってしまう、高さのあるサヴァランが目の前にやってきて笑っちゃいました。
(RINさん、要所要所であっと驚く笑えるメニューが潜んでいます。)
ガツンと辛目のラム酒がたっぷりたっぷり染み込んだサヴァラン。
上にそびえ立つ軽くて甘さの抑えられた生クリーム。
サヴァランの厚みの3倍はあるのじゃなかろうかこの生クリーム。
中にはバニラアイスが隠れていました。
クリームの量の多さに一見アンバランスかと思ったんですけれどね、、、
辛口のサヴァランにこのクリーム量と、中に潜まれたアイスは必須だと知りました。
本当に辛口。
だから運転手さんは絶対に食べてはいけない〆のスイーツです。
もしこのサヴァランで〆たい方は、何方かの運転でいらっしゃるか代行又は電車でお店へいらして下さい(笑)
そして最後に小菓子 “ ビスコッティ ”で終了。
選べる種類も迷う程豊富。
狩猟家でもあるシェフの豪快な料理。
「肉を食べましたっ」て満足度は相当なものです。
美味しかったなぁ。
後のお客様に運んでいたあの大きなお肉は何だったんだろう??
あのお肉も気になるなぁ。
また食べたいなぁ♪
飲食業界が今大変な状況だと聞いています。
でもこの日のRINさんは予約でほぼ埋まっている感じ。
カウンター席も埋まり、満席状態で営業していましたよ。
こういう光景を見ると何だかホッとします。
RESTRO RINさん。
お肉を頂きたい時には絶対に候補に入れたいお店。
また必ず伺います♪
Posted by あおまま at 15:05 | Comments(0)
| 外ご飯、cafe
母の行きたいお店を母が勝手に予約(笑)
そこに息子の意見は全くなし


ジビエ~ジビエ~ジビエが食べたーい

初来店なので、まずは入門編としてコースで予約をしてみました。
18時少し前の来店。
既に1組のお客様がいらっしゃいました。
まずはドリンク。
相方さんが頼んだ500mlのビール。
あまりのでかさとジョッキの重さに笑ってしまった。
アミューズ “ パプリカのサブレ クリームチーズ ”
サックサクのほんのり塩味のサブレ。
ハーブのクリームチーズをたっぷり付けて頂きます。
“前菜”はプリフィクススタイル。
前菜(母) “ 淡路島産タコ、クスクスサラダ、からすみシャワー ”
クスクス大好きです。(ココに豆が入っていたらかなり嬉しい♪)
かなり柔らかめになったクスクスとぷりっぷりのタコ。
スモークチーズが入っていた気がする新鮮なホタルイカ。
からすみの濃厚な塩気が全体に絡まって、この一皿で贅沢な海を満喫できる♪
前菜(息子) “ 佐久穂産信州サーモンの低温スモーク ”
今まで食した中でもダントツに脂がのっています。
舌の上で蕩けてしまうのじゃないかと思う程の柔らかさと脂の乗り。
素材ごとに手を入れられた野菜たち。
彩りも豊かで芸術的なプレート。
前菜(父・娘) “ 3種のお肉盛り ”
パテ、リエット、サラミと前菜にしてはかなりの豪華っぷり。
肉らしい弾力を残すパテ、舌ざわりハードなリエット、脂身まで美味しいサラミ。
ディジョンマスタードをたっぷりと付けて頂きます。
スープ “ 西洋ポワレのスープ ”
サラリとした口当たり。
一口目は優しすぎるのじゃないかと思うお味でしたが、、、
二口目三口目と飲み進めていくうちに、その優しい味がどんどん深くなっていく。
ベースとなるスープの旨味がどんどん口に広がり、ポワレの甘いお味が体に優しく染み渡る。
自家製パン
サーブされた瞬間の香りは忘れられない。
コレも一つのお料理と言わんの存在感ある香りとしっとりクラム。
パンからもシェフのこだわりを感じます。
“主菜”はプリフィクススタイル。
主菜 “ 仔羊のロースト ”
家族って好きな物が同じなんですねぇ。
4~5種類ある主菜の中から選んだモノが全員同じ(笑)
赤い肉汁が滲み出た仔羊を前にテンションも上がります。
分厚い仔羊が2切れ。
しっとりと柔らかい。
冷めてもずっと柔らかい。
羊臭はほぼ無い。
脂身は甘く舌にまとわりつかない。
完璧な焼。
そしてソースが絶品でございました

“デザートとドリンク”はプリフィクススタイル。
デザート(母・息子) “ ショコラ・ショー! ”
焼き立てのチョコレートケーキにアイスクリーム(バニラor塩キャラメル)が乗った冷温デザート。
焼き立てなので周りはサックサクの軽いガトーショコラのようなケーキ。
溶けだしたアイスがケーキに染み込んでニンマリしちゃう♪
デザート(父・娘) “ サヴァラン ”
運ばれているサヴァランを見たお客様が必ず聞くんですって。
「あれは何ですかっ??」って。
その理由がよくわかりました。
目で追ってしまう、高さのあるサヴァランが目の前にやってきて笑っちゃいました。
(RINさん、要所要所であっと驚く笑えるメニューが潜んでいます。)
ガツンと辛目のラム酒がたっぷりたっぷり染み込んだサヴァラン。
上にそびえ立つ軽くて甘さの抑えられた生クリーム。
サヴァランの厚みの3倍はあるのじゃなかろうかこの生クリーム。
中にはバニラアイスが隠れていました。
クリームの量の多さに一見アンバランスかと思ったんですけれどね、、、
辛口のサヴァランにこのクリーム量と、中に潜まれたアイスは必須だと知りました。
本当に辛口。
だから運転手さんは絶対に食べてはいけない〆のスイーツです。
もしこのサヴァランで〆たい方は、何方かの運転でいらっしゃるか代行又は電車でお店へいらして下さい(笑)
そして最後に小菓子 “ ビスコッティ ”で終了。
選べる種類も迷う程豊富。
狩猟家でもあるシェフの豪快な料理。
「肉を食べましたっ」て満足度は相当なものです。
美味しかったなぁ。
後のお客様に運んでいたあの大きなお肉は何だったんだろう??
あのお肉も気になるなぁ。
また食べたいなぁ♪
飲食業界が今大変な状況だと聞いています。
でもこの日のRINさんは予約でほぼ埋まっている感じ。
カウンター席も埋まり、満席状態で営業していましたよ。
こういう光景を見ると何だかホッとします。
RESTRO RINさん。
お肉を頂きたい時には絶対に候補に入れたいお店。
また必ず伺います♪