船窪小屋
2020年10月01日

初めての道。
車を走らせるも「こっちでいいのよねぇ?」と登山口まで不安がまとう。
七倉温泉という温泉地がある事が唯一の助け。
船窪小屋への登山口駐車場まではキレイな道路で助かった♪
しかし駐車場から登山口までの数分の道で迷うワタシ

工事現場の監視のおじさんに聞きながら無事登山口到着。
到着と言う程でもなく、目視できる位置に存在してた登山口(汗)
さてこれからどんな道が待っているのか。
いつも通り黙々歩く。
1人ひたすら黙々歩く。
お昼までに小屋に着けばいいかなぁってくらいのゆるい気持ちで。
山に登っていてワタシが苦手な事。
↑こういう類の標識。
「あとどのくらい」の目安を新設に設置してくれているのでしょうが、私にとっては逆効果。
まだそんな残っているのかぁ。とか逆にグッと疲れちゃう。
出来れば見たくない数字。
あとすれ違う人が「今このくらいまで来た」とか「何分位歩いた」とか、そういう数字的会話はできれば耳にしたくないワタシ。
歩いていればいつかは着きますよ!!
数字って人を疲れさせる(笑)

標識が目に入っちゃって、どうやらここは胸突き八丁らしい。
木段の連続。
見下ろして初めて知る傾斜のキツサ。

でも地味に登っていればそんな場所もいつかは終わる。
気が付けば天狗の庭。
視界が広がると心も広がる♪

紅葉も進んでいます。

視界が開け平坦な道が増えるとそろそろかな??と期待が膨らむ。
そう、もうすぐ憧れの小屋に出会えるぞっ!!

到着♪
ランプの小屋で有名な憧れの船窪小屋。
到着すると同時に、小屋番のお兄さんが出迎えてくれました。
タイミング良すぎでビックリした!!

すぐさま見渡せる山の名前を右からずら~っと教えてもらう中年おばちゃん。
お仕事中にもかかわらず手を止めて丁寧に教えてくれて感謝です。
立山、劔、烏帽子に水晶・・・
それぞれの山毎に家族との思い出がよみがえる。
こういうのって大切な思い出だよなぁってしみじみ思う。

知らない間にさりげなく温かい麦茶が用意されていた。
「お茶どうぞっ。」って、その手際のいいおもてなしに感動する。

コレがあのランプと囲炉裏なのね。
いつかここに泊まってみたいと思っています。
小屋締めまじかの船窪小屋。

お昼ご飯を食べてから、、、
恒例のコーヒータイム。
この日は立山劔を眺めながら、キュイッソンドールのコーヒーマドレーヌ。

一服したのでそろそろ下山。
傾斜のキツイ下山のはず。
温泉も入りたいしそう長居はしてられない

お兄さんに挨拶をし立ち去ろうとしたその時、、、
カラーンカラーン
「お気をつけて~。」
手を振ってお見送りをしてくれた。
最後の最後までおもてなしの小屋だった。

何だか妙に寂しくなる。
小屋を見えた瞬間、初めて見る小屋なのに懐かしさを感じ、
小屋の前で過ごした数十分の時間がとても濃く感じ、
下山する事がとてつもなく悲しくなり、
もっとここに居たいなぁって感じ、
小屋を後にした時に涙が出るかと思ったわ。
不思議な存在の船窪小屋。
絶対にまた来よう。
次くる時はもちろん泊りで来るんだ。
さてお次はどこの山へ登りましょ。
Posted by あおまま at 14:22 | Comments(0)
| あおまま生活
初めての道。
車を走らせるも「こっちでいいのよねぇ?」と登山口まで不安がまとう。
七倉温泉という温泉地がある事が唯一の助け。
船窪小屋への登山口駐車場まではキレイな道路で助かった♪
しかし駐車場から登山口までの数分の道で迷うワタシ

工事現場の監視のおじさんに聞きながら無事登山口到着。
到着と言う程でもなく、目視できる位置に存在してた登山口(汗)
さてこれからどんな道が待っているのか。
いつも通り黙々歩く。
1人ひたすら黙々歩く。
お昼までに小屋に着けばいいかなぁってくらいのゆるい気持ちで。
山に登っていてワタシが苦手な事。
↑こういう類の標識。
「あとどのくらい」の目安を新設に設置してくれているのでしょうが、私にとっては逆効果。
まだそんな残っているのかぁ。とか逆にグッと疲れちゃう。
出来れば見たくない数字。
あとすれ違う人が「今このくらいまで来た」とか「何分位歩いた」とか、そういう数字的会話はできれば耳にしたくないワタシ。
歩いていればいつかは着きますよ!!
数字って人を疲れさせる(笑)
標識が目に入っちゃって、どうやらここは胸突き八丁らしい。
木段の連続。
見下ろして初めて知る傾斜のキツサ。
でも地味に登っていればそんな場所もいつかは終わる。
気が付けば天狗の庭。
視界が広がると心も広がる♪
紅葉も進んでいます。
視界が開け平坦な道が増えるとそろそろかな??と期待が膨らむ。
そう、もうすぐ憧れの小屋に出会えるぞっ!!
到着♪
ランプの小屋で有名な憧れの船窪小屋。
到着すると同時に、小屋番のお兄さんが出迎えてくれました。
タイミング良すぎでビックリした!!
すぐさま見渡せる山の名前を右からずら~っと教えてもらう中年おばちゃん。
お仕事中にもかかわらず手を止めて丁寧に教えてくれて感謝です。
立山、劔、烏帽子に水晶・・・
それぞれの山毎に家族との思い出がよみがえる。
こういうのって大切な思い出だよなぁってしみじみ思う。
知らない間にさりげなく温かい麦茶が用意されていた。
「お茶どうぞっ。」って、その手際のいいおもてなしに感動する。
コレがあのランプと囲炉裏なのね。
いつかここに泊まってみたいと思っています。
小屋締めまじかの船窪小屋。
お昼ご飯を食べてから、、、
恒例のコーヒータイム。
この日は立山劔を眺めながら、キュイッソンドールのコーヒーマドレーヌ。
一服したのでそろそろ下山。
傾斜のキツイ下山のはず。
温泉も入りたいしそう長居はしてられない

お兄さんに挨拶をし立ち去ろうとしたその時、、、
カラーンカラーン
「お気をつけて~。」
手を振ってお見送りをしてくれた。
最後の最後までおもてなしの小屋だった。
何だか妙に寂しくなる。
小屋を見えた瞬間、初めて見る小屋なのに懐かしさを感じ、
小屋の前で過ごした数十分の時間がとても濃く感じ、
下山する事がとてつもなく悲しくなり、
もっとここに居たいなぁって感じ、
小屋を後にした時に涙が出るかと思ったわ。
不思議な存在の船窪小屋。
絶対にまた来よう。
次くる時はもちろん泊りで来るんだ。
さてお次はどこの山へ登りましょ。