15分の選択

2020年09月02日

相方さんと2人ハイク。

「結局何処にする?」と車に乗り込んでから決定した山。

yama 「 五竜岳 」

15分の選択

相方さんは舐めてかかっていました。
「五竜をなめたら痛い目に合うよっ!」と忠告していたのに。
恐らくキャビンで上まで行くからそこまで激しくないと思っていたんでしょうね~。

15分の選択

2人で行くと本当にふざけたスタートから始まる山バカ夫婦。
もう10時なんですけどっ・・・
間違いなくピークは踏めないでしょうね~。
キャビン最終の時間があるから、それに拘束される形になる五竜ハイク。

さてと、ふざけた時間からのスタート行ってみよう♪

15分の選択

小遠見までは軽いハイク。準備体操ともいう。
そこを起点に引き返す人とガッツリ登る人との分かれ道。
ふざけた夫婦はその先を何故か進もうとするicon10
もちろん時間はしっかり計算して歩いています。
その時間が来たら引き返すという計画で!!

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中遠見を通過して、大遠見、西遠見と歩みを進めましょう。
西遠見辺りに来ると一気に五竜が近づいてくる。
でもこれ目の錯覚ですからぁぁface07

15分の選択

黙々といつも通りに歩いてます。
でも近づいてこない五竜岳。
とにかく奥に深い五竜は歩けど歩けど距離が近づかない感覚。
そして相方さんを置いてひたすらマイペースに歩く山女。
行きはほぼお1人さまハイク状態(笑)

稜線が見えてきたっ!!
あそこに小屋が見えてきたぁ。

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はい、ズーム。
ステキじゃないですか??
この稜線と小屋の景色。
こんなに近づいてきたのに、コレもやっぱり目の錯覚face07
まだまだ長い奥深~い五竜岳。

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しかも、小屋に到着する前に一山ピークを踏まねばなりません。
白岳という恐ろしい存在の山。
地道に登るテクテク登る。
なのに近づかない白岳のピーク。
形は穏やかなのに手ごわい一山。

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穏やかな形の白岳。
小屋の右手にある丘のような山がそれなんです。
このピークを踏まないと左下にある五竜山荘に到着しないのです。
小屋よりも目線が上まで来たのに、まだ登らないといけなーい。
登ったら小屋まで下りて、五竜のピークを踏むにはまたさらに先に進み登り返さないといけなーい。
おっそるべし五竜岳。

15分の選択

白岳ピークを目指し地道に歩みを進める山バカ夫婦。
しかし小屋より目線が上に来たこの時点で時間との相談が始まった。

◎15分で白岳のピークまで行ける。ピークを踏んだらお昼も食べずすぐに下山開始。
◎白岳ピークは諦めて、ここでお昼を食べて下山開始。


どちらにせよ五竜ピークはもちろん、山荘までもいけません。
どうする??山バカ夫婦。

で、、、
山バカ夫婦は食い意地の張った夫婦でもあります。
結論はお昼は食べようという事になった訳。
小屋より目線が上に来たしまぁいいか~って感じでしょうか。
若干不完全燃焼的な気持ちもありましたが、地元の強み「また来ればいいさっ♪」で落ち着く。

恒例のランチタイム。
五竜を目の前にサラダを頬張るicon28
もちろん珈琲タイムまでもしっかり済ませる。

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白岳ピークの往復で約25分。
その時間をランチタイムの休憩に使った山バカ夫婦。

体力の消耗もあった山男は少し時間に余裕をもって下山したかったご様子。
15分歩けば白岳のピークは踏めた事は間違いない。
でもあの15分を使っていたらきっと慌てて下山する事になったに違いない。

この状況をエベレスト級の山で遭遇したら・・・
目の前にエベレストのピークが見える。
もう二度と来れないかもしれない山。
さてどーする??
恐らく命に関わるでしょうね。

結局キャビン最終の30分前には到着。
あぁ白岳踏めたかもね~。
そんな思いも少なからずあったけれど、やっぱりあそこで引き返して良かったわ。
慌てて下山疲労困憊怪我をする・・・
そんな結末嫌ですから。

そもそも、もっと早い時間に行動を開始しましょう!!
そう山バカ夫婦に伝えておきます(笑)

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Posted by あおまま at 14:39 | Comments(0) | あおまま生活
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