マクロビティラミス
2020年02月15日
お菓子を教える立場ですけれど、、、
ジャンルにとらわれる事は好きじゃありません。
どのジャンルのお菓子??
フランス?アメリカ?イギリス?そう問われても答えられないお菓子もしばしば
自分流「まるる」流を貫きます(笑)

先日習いに行ってきました植物性のお菓子レッスン。
マクロビスイーツってやつですかね??
白砂糖や卵、乳製品を使用しないスイーツです。
お粉も全粒粉やオーガニックな素材を利用。

見た目も華やかではなく素朴な風貌というイメージ。
そしてお味も優しく素材の甘さや風味を感じるとても繊細なスイーツ。
言葉なく静かな空間でじっくりと一口毎の余韻を楽しみながら頂きたい。

そんなマクロビスイーツも盛りようによっては華やかになるんですよね。
ティラミスだってこの通り!!
何も言わなければ普通のティラミスだって誰もが思う。
でも、、、これはマクロビスイーツなのですよっ!!

シナモンスコーンだって白い大皿でテーブルの上に置けば華やかに♪
たっぷりのシナモンで色も香りも優雅です。
バターが入っていなくてもシナモンの香りで十分。
焼き立てはサクサクとして食べ応えもある詰まり気味なスコーン。
甘さは噛みしめるごとにじわじわと感じてくる程度。
これが2.3日置く事により全体が馴染んでしっとり生地に変化。
そして甘さも増してくる。
ワタシは日が経った方が好き♪
植物性のお菓子。
地味なイメージとは裏腹に、材料費はバカにならないのです。
作って初めて知る事。
マクロビスイーツが高い理由を身をもって体験する。
いい素材を体に負担の少ない材料を惜しげなく使うマクロビスイーツ。
食べた後の自分の負担が明らかに軽い事は自分でも感じています。
そしてこの素朴さに噛みしめるごとの美味しさについつい手が伸び止まらない(汗)
体に優しいスイーツなのか、危険スイーツなのか・・・謎
美味しければまぁいいかっ♪
Posted by あおまま at 09:23 | Comments(0)
| あおまま生活
ジャンルにとらわれる事は好きじゃありません。
どのジャンルのお菓子??
フランス?アメリカ?イギリス?そう問われても答えられないお菓子もしばしば

自分流「まるる」流を貫きます(笑)
先日習いに行ってきました植物性のお菓子レッスン。
マクロビスイーツってやつですかね??
白砂糖や卵、乳製品を使用しないスイーツです。
お粉も全粒粉やオーガニックな素材を利用。
見た目も華やかではなく素朴な風貌というイメージ。
そしてお味も優しく素材の甘さや風味を感じるとても繊細なスイーツ。
言葉なく静かな空間でじっくりと一口毎の余韻を楽しみながら頂きたい。
そんなマクロビスイーツも盛りようによっては華やかになるんですよね。
ティラミスだってこの通り!!
何も言わなければ普通のティラミスだって誰もが思う。
でも、、、これはマクロビスイーツなのですよっ!!
シナモンスコーンだって白い大皿でテーブルの上に置けば華やかに♪
たっぷりのシナモンで色も香りも優雅です。
バターが入っていなくてもシナモンの香りで十分。
焼き立てはサクサクとして食べ応えもある詰まり気味なスコーン。
甘さは噛みしめるごとにじわじわと感じてくる程度。
これが2.3日置く事により全体が馴染んでしっとり生地に変化。
そして甘さも増してくる。
ワタシは日が経った方が好き♪
植物性のお菓子。
地味なイメージとは裏腹に、材料費はバカにならないのです。
作って初めて知る事。
マクロビスイーツが高い理由を身をもって体験する。
いい素材を体に負担の少ない材料を惜しげなく使うマクロビスイーツ。
食べた後の自分の負担が明らかに軽い事は自分でも感じています。
そしてこの素朴さに噛みしめるごとの美味しさについつい手が伸び止まらない(汗)
体に優しいスイーツなのか、危険スイーツなのか・・・謎
美味しければまぁいいかっ♪