渋皮煮シフォン
1つの事をとことんまで研究する彼女。
だから完璧なまでの一品が生まれるんです
前々からお願いしていた
渋皮煮シフォン。
もちろん渋皮煮も手作り。
手間を惜しまないお菓子作りは絶対に美味しいはず。
背の高さあり、美しいエッジのきいたフォルム。
都会的なシフォンケーキというイメージです。
フルップルッとシフォンケーキが揺れ、その柔らかさを目視できます。
このエッジ凄くありません??
私は一番にここに目が行きうっとりと目をそらすことが出来ませんでした。
エッジをここまできれいに残す型抜きにも技術が必要。
保湿量はかなり高い生地。
超しっとり少しモッチリそして優しすぎるふんわり感。
保湿たっぷりの赤ちゃんのお肌よりも更に保湿されている生地。
この保湿を保ったまま背の高さを維持しているって凄い事だと思う。
これも彼女の研究の成果。
技術の高さを改めて実感。
たっぷり混ざった渋皮煮の粒々も下に落ちる事なく、均一に全体に散りばめられています。
歯ごたえもあり存在感がある渋皮煮。
「シフォン一本のお店やるべき。」
「このままじゃもったいない!!」
そうごり押しした私
いつかシフォンケーキの専門店を開いてほしいと切に願うのでした♪
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