閉店ラッシュ

あおまま

2020年03月27日 14:27

松本のパン屋さんが次々と閉店していきます。
そうなると絶対にお店へ行かなくちゃという義務感に襲われる(笑)

 「 パン工房 Marusho 」



バンビだと思うんだけど、コレを目にしている人は大勢いるでしょう。
いつもそばにあるようで、いつでも目に入るパンのようであえてあまり手にしなかった。
でもねぇ、無くなっちゃうと思うと進んで手にしようと今更ながら思う(汗)



本店には次々とお客様が足を運んでいました。
お店へ入ったら一方通行。
元に戻って「やっぱりあのパン取ろう!!」何と事は出来ない状況。
人人人でごった返す。今のこのご時世大丈夫かくらい密集地帯
外まで人が列をなす。

90年、地元の方々に愛されたパン屋さんなんだって実感する光景です。
松本市の事業に伴っての閉店。
お店の方はどんな思いなのだろうか??
お客様はどんな思いなのだろうか??

 「 Fiddle 」



このお店を知ったのは葵が小学生低学年の時。
ママ友に「ココのフォカッチャ美味しいから♪」と頂いたフォカッチャ。
むちっとしっとり塩気のきいたフォカッチャの美味しさに感激したあの瞬間。
今も覚えている。

最後の最後にもう一度フォカッチャが食べたい。
Fiddleのお気に入りパンを一通り食べておきたい。
山食バケットロールパン。
どれもむっちりとしていて水分をたっぷり含んで、食感も味も優しいんです。
人柄そのままパンに反映されているかのよう♪

とっても小さなパン屋さんだったけれど沢山のファンがいたFiddle.
午後になるともう残りがほとんどないという時もしばしばありましたね。

両店とも今月一杯で閉店。
別れと出会いの季節だと実感させられます。

老舗がどんどん無くなる中、「小松パン」だけはどうかずっとあの場所に存在していて欲しいと切に願います♪

関連記事